サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用

年収250万円のサラリーマンです。少ない年収でも可能な資産運用について勉強しながら実践しています。

配当は力なり

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前回、年金で不足するであろう金額を配当などでまかなうという話をしましたので、配当について触れたいと思います。

 

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私の投資の目的は自前で退職金を作り、リタイア後の生活の足しにすることです。そしてなるべくなら、元本を削らずに足しにしたいと考えていました。そこで出会ったのが、元本を減らすことなく配当でまかなう、という発想でした。

 

米国株における配当

私は米国株に出会う前、日本の個別株を持っていたことがありました。その時も配当はありましたが、印象はとても薄いです。というのも配当金は上がったり下がったり、配当自体もあったりなかったり、とほとんど「おまけ」の感覚でしかなかったからです。後から知ったのですが、日本株で配当を途切れることなく続けていたのは花王くらいしかなかったのです。


ところが米国株には"25年連続増配"どころか"50年連続増配"という銘柄もありました。しかもいくつも。そしてその中には比較的配当の高い、"高配当株"というものがあったのです。

 

これこそが今の私の投資方法の指針となっている、「優良大型株でかつ高配当の株に投資する」のベースになったのです。

 

では現在保有中の各銘柄の配当利回りと連続増配年を見ていきます。利回りはすべて税引前の数値です。

・米国株

IBM 4.19% 17年
JNJ 2.54% 54年
KO 3.24% 54年
MCD 2.37% 40年
PG 2.98% 60年
PM 3.61% 9年
T 5.19% 32年
XOM 4.02% 34年

Johnson & Johnson、Coca-Colaの54年、McDonaldsの40年、Procter & Gambleにいたっては60年も増配を続けているのです。

 

・米国ETF

PFF 5.46%
EWM 5.07%

米国ETFは米国個人投資家の方々にもよく知られた、高配当の優先株で構成されているPFFが5.46%、マレーシアを投資対象としたEWMが5.07%となっています。ただPFFは漸減傾向にあり、EWMは昨年12月の配当が異例に高かったため今年は配当が下がる可能性があります。

 

・マレーシア株

MBBM 5.43%

マレーシアで最大のシェアをもつMalayan Bankingです。ここ数年でみると6%を超えていた年もあります。

 

現在の配当金額

保有銘柄からざっくりと試算した、現在の一年間で受け取るであろう配当金額です。こちらは税引き後の数値になります。

米国株、及びETF・・・$352.18

マレーシア株・・・RM207.64

 

日本円にして

¥38,739(1$=¥110)

¥5,357(1RM=¥25)

合計 ¥44,096

となりました。

 

配当が継続して入ることで資産も増えますし、その増えた資産で再投資する、という複利の効果が期待できます。と同時に、やはり配当は嬉しいもので、投資をしている実感が湧き、長期投資を継続する意欲につながります。

 

これからの資産の移行や買い付けに伴い、配当金額も増えていくのが楽しみです。

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