サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用

年収250万円のサラリーマンです。少ない年収でも可能な資産運用について勉強しながら実践しています。

確定拠出年金、運用の詳細

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前回、確定拠出年金の運用について、どんな商品をどんな割合で運用しているのか記事にしました。今回は選好している商品について詳しく見ていきます。

 

私は毎月、上限いっぱいの¥23,000を拠出しています。買い付けている商品は

・あおぞらDC定期(1年)(元本確保)

・iFree NYダウ・インデックス(外国株式)

の2種類です。

 

元本確保型商品

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※出典:SBIベネフィット・システムズ

まず元本確保型の商品についてです。

暴落時の原資にするために元本確保型の商品の割合を高くしていることは前回も触れました。現在SBIでは4種類の元本確保型の商品があります。あおぞらDC定期を選好している理由は単純に利率が一番高いからです。といっても0.02%ですが。

 

元本変動型商品

次に元本変動型商品についてです。

「iFree NYダウ・インデックス」を選好しています。現在、SBI証券のiDeCoのサイトでファンド分類を”国際株式”、投資地域を”北米”で絞り込み、信託報酬の安い順に並べた場合次のようになります。

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”農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド”は

農林中金バリューインベストメンツ株式会社(NVIC)より投資助言を受け、ポートフォリオを構築します。

とのことでアクティブファンドになります。

 

私は個人的に、長期でみたときにアクティブファンドはインデックスなどの指標との連動を目指したパッシブファンドに劣後する、という考えです。したがってダウ工業株30種平均株価への連動を目指したパッシブファンドである、iFree NYダウ・インデックスを選ぶことにしました。

 

S&P500インデックスの優位性

先日も少し触れましたが、iFree S&P500インデックスに期待しています。日経平均(nikkei225)とS&P500を10年で比較したチャートです。

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日経平均は+15.21%なのに対し、S&P500は+75.68%と約5倍もの差がついています。アメリカはリーマンショックの震源地だったにも関わらず、その後の成長が著しいのは一目瞭然です。

 

もちろん過去の株価は将来の株価を保証するものではありません。しかし私でなくとも、このS&P500に連動するという投資信託は長期的に見て、少なくとも日経平均のインデックスよりは期待できる、と判断される方は少なくないのではないでしょうか。

 

 

敗者のゲーム〈原著第6版〉

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