サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用

年収250万円のサラリーマンです。少ない年収でも可能な資産運用について勉強しながら実践しています。

産休・育休中、妻の個人型確定拠出年金(iDeCo)はどうする?(前編)

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おはようございます。昨日は久しぶりに高校時代の同級生と飲みました、モリタシです。

 

妻がそろそろ産前休暇に入ります。はっきりはしていませんが、産前・産後と育児休暇を、おそらく合計7ヶ月ほど取得することになりそうです。産前・産後休暇中は収入がなく、育児休業休暇中は月¥130,000ほどの収入見込です。

 

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さてこの期間、妻の個人型確定拠出年金(iDeCo)への拠出はどうするのがいいのか。今回はこれを考えていきます。

 

我が家にとっての個人型確定拠出年金(iDeCo)のメリットは

個人型確定拠出年金(iDeCo)の主なメリットは次にあげる3つの税制上の優遇措置です。

  • 拠出時
  • 運用時
  • 給付時

これら3つの優遇措置の中で、我がモリタシ家は、拠出時の税の優遇措置、つまり掛け金が全額控除になることによって所得税や住民税が安くなることのメリットを重視しています。

 

iDeCoと保育料 - サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用でも触れていますが、住民税が安くなることで、子どもの保育料も安くなる可能性があるからです。

 

妻の休暇中、個人型確定拠出年金への拠出をどうするか。これには次の3つの考え方があります。

前提条件:会社員、拠出金額:月¥23,000

  1. 今まで通りの金額
  2. 減らすが拠出し続ける
  3. 一旦休止する

 

まず1ですが、アリです。一番理想的で堅実と考えます。

 

次に2です。産前・産後休暇中は収入がなくなり、育児休業休暇中は月約¥130,000の見込みであり、現在よりも収入が減ることは明らかです。したがって収入減の期間中、モリタシ家の予算でどこを削るのか、と考えた場合対象になりえます。

 

最後に3です。給付時の話になりますが、退職所得控除というものがあります。これは勤続年数によって控除額が決まります。ここでポイントなのは、自営業など場合、勤続年数としてカウントされるのは個人型確定拠出年金に加入している期間だということです。つまり”掛け金を支払っていない期間はカウントされない”点に注意する必要があります。

 

少々長くなりそうなので記事を分割します。ではでは、また。

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