サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用

年収250万円のサラリーマンです。少ない年収でも可能な資産運用について勉強しながら実践しています。

子どもに伝えるお金と時間の使い方

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おはようございます。勤務先で早くもインフルエンザが発生しました。出産を控えた妻がいるので人並み以上に気をつけようと思ったモリタシです。

 

昨日のことですが、子どもの口座から先日(楽天・全米株式インデックスファンドをジュニアNISAで買い付けることにしました - サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用)に引き続いて、楽天・全米株式インデックスファンドを今回はジュニアNISA枠ではなく、総合口座・特定で発注しました。

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子どもに伝える貯金の方法

モリタシ家では、といいますか主に家計を管理している私個人的にですが、子どもがもう少し大きくなったら伝えようと考えている貯金の方法があります。それは”手にした金額の7割でやりくりする。残りのうち2割は40歳まで、そして最後の1割は仕事をリタイアするまで貯金、運用する”というものです。”シンプルでわかりやすいので子どもでも実行できる”と、こちらの本を読んだことがきっかけでした。ルールは若干アレンジしています。

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

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原則としてこのルールに例外はありません。”仕事をリタイアするまで”というのは年金の足しになるように、という考えから決めたものなので特にこちらは守ってもらいたいです。

 

それに対して”40歳まで”というルールは、その頃には自分のやりたいこと、起業や転職、あるいは海外に移住しての新しい生活など、がだいぶ固まってきているだろうからその足しになるように、というものです。したがって必ずしも40歳でなくとも、35歳なり30歳なり、自分でタイミングをみて決めたらいい、という”リタイアまで”よりもゆるいルールと想定しています。

 

当面は親の管理になるでしょうが、お年玉、お小遣い、お祝い、その他全て、たとえ手にした金額がお小遣いの100円だったとしても守ってもらいます。と、親が言うのは簡単ですが将来的には子どもが自分で管理できるようになってもらうのが目的ですので、工夫も必要ですね。

 

子どものお小遣いでも運用できる素晴らしい投資環境 

今回発注した金額が中途半端な¥3,600だったのにも”3割を貯金・運用する”といったルールに則った金額でした。ジュニアNISAと口座を分けたのは、

  • 教育資金→ジュニアNISA
  • 純粋に子どもの資産→特定口座

というふうに、目的別に管理したかったためです。子どもが将来どのように運用するのか、またNISA制度もどうなるのかわりませんが、ルールを守ってくれるとするならば少なくともあと40年弱は預けたままになります。その間子どもが、”手元にある7割も運用しよう。でも使いたいときには使おう”と考えた場合、引出し制限のない口座のほうが子どもの自主性を活かせるだろう、と思いました。

 

それにしても現在の投資環境は、それこそ子どものお小遣いでも投資できるほど、少額から投資信託を買い付けることができる素晴らしい環境にあると思います。

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※出典:SBI証券 

こうした投資環境があることで、早期から子どもに自分のお金で資産の運用を体験してもらうことができますし、本格的に興味を持つのがいつのことなのかわかりませんが、時間を経て自分の資産がどうなるか実感することができます。これは”時間をかけて複利の効果を最大限に活かす”投資方法にはうってつけです。

 

時間は多くの場合、誰にも平等に与えられていますが、一方その時間をどう使うかはその人次第です。早くから運用を始めることで、人とは違う時間の使い方があるということを知り、その重要性を体験することは、あるいは資産の運用以上に子どもにとって貴重な人生の財産になりうると、私は考え願っています。

 

ではでは、また。

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