サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用

年収250万円のサラリーマンです。少ない年収でも可能な資産運用について勉強しながら実践しています。

マラヤン・バンキングから配当を頂きました(2017年11月)

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おはようございます。作業着の下に着るべく購入したフリースが届きました。薄いけどもおもったより暖かく、これである程度汗を吸って乾いてくれるのが早ければもう一枚買ってもいいかなと考えています、モリタシです。

 

先日マラヤン・バンキング(MBBM)から配当を頂いていましたので記録しておきたいと思います。

 

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マラヤン・バンキングからの配当金(2017年11月)

  • 1単位あたりの配当金額:RM0.23(前回RM0.32)

  • 保有数量:500

  • 税引前配当金額:RM115.0

  • 外国源泉税:RM0

  • 国内手数料:RM1.15

  • 受取金額:RM113.76

 

今回銀行に振り込まれていた金額はRM113.76、円換算で¥3,117(RM1=¥27.4で計算)でした。マラヤン・バンキングの株はNISA口座で運用しているため、日本国内の税金である一律20.315%(所得税+復興特別所得税15.315%、住民税5%)はかかりません。また、米国株やETFと違い、外国源泉徴収税もかからないため税引前配当金額のおよそ99%を受け取ることができます。

 

前回の配当が6月で受取金額がRM158.28、円換算で¥4,336(RM1=¥27.4で計算)でした。今回頂いた分と合わせてRM272.04、円換算で¥7,453になります。配当利回りを計算してみます。

  • 平均取得単価・・・RM9.13

  • 保有数・・・500株

  • 購入時取得金額・・・RM9.13*500株=RM4,565

 

  • 受け取り済み配当金額・・・RM272.04

  • 配当利回り・・・RM272.04/RM4,565=0.05959=5.9%

配当利回りはおよそ5.9%となりました。私の保有している個別株、ETFの中でも高配当の部類に入る銘柄です。日本とは違って銀行の定期預金の金利が3%を超えていることが当たり前のマレーシアではそれほど有り難みがないかもしれませんが、ここ日本では銀行に預けていても得ることができない金利ですね。

 

マラヤン・バンキングの配当履歴

次に配当履歴をみてみます。

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ここ数年若干下がり気味ですね。配当性向は70%を超えておりなかなか高いです。

 

続いてチャートをみてみます。

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2016年終わりあたりからしばらく上げていましたが、ここ数ヶ月は値を戻していますね。

 

マレーシア・リンギットの使いみち

現地通貨のマレーシア・リンギット(RM)で株を購入しているため、配当もRMで頂きます。米ドルと違いRMはマラヤン・バンキングの株を買う金額分しか両替しなかったので、現在ほとんど口座に残っていません。つまり配当金額だけが積み上がっていく現状です。因みにRM/¥レートをみると、ここ10年ほどの間では現在円高です。

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出典:楽天証券

先のことはわかりませんが、チャート的には円安方向に上がることが予想されますので、RMはそのまま保有して、どこかのタイミングでマラヤン・バンキングを買い増す資金の足しにしようと考えています。

 

配当はいつでも嬉しいものですね。

 

ではでは、また。

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