サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用

年収250万円のサラリーマンです。少ない年収でも可能な資産運用について勉強しながら実践しています。

2017年11月の配当金

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おはようございます。思い立ったが吉日で昨日新しいシュラフを注文したものの「メーカーが廃盤のため」キャンセルになってしまいました、モリタシです。

 

メーカーサイトを見るとまだ在庫もあって販売継続中なんですけども(汗)。店を変えて再度注文することにしました。

 

さて今月も配当が出揃いました。毎月配当のiシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)に加え、今月はマラヤン・バンキング(MBBM)にAT&T(T)、Proctor & Gamble(PG)から配当をいただきました。MBBMは6月と11月の年二回、TとPGは2月、5月、8月、11月の年四回の配当となっています。米国株投資を始めたのが3月末でしたので2月の配当は今年は受け取ることができず、来年のお楽しみとなっています

 

では詳しく見ていきます。

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2017年11月の配当は

・iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)

  • 1単位あたりの配当金額:$0.190852(前回$0.175085)
  • 保有数量:51
  • 税引前配当金額:$9.73
  • 外国源泉税:$0.97
  • 受取金額:$8.76
  

・Malayan Banking Berhad(MBBM)

  • 1単位あたりの配当金額:RM0.23(前回RM0.32)
  • 保有数量:500
  • 税引前配当金額:RM115.0
  • 外国源泉税:RM0
  • 国内手数料:RM1.15
  • 受取金額:RM113.76

 

・AT & T(T)

  • 1単位あたりの配当金額:$0.49(前回$0.49)
  • 保有数量:53
  • 税引前配当金額:$25.97
  • 外国源泉税:2.59
  • 国内源泉徴収税額:$4.68
  • 受取金額:$18.70
 

・Proctor & Gamble(PG)

  • 1単位あたりの配当金額:$0.6896(前回$0.6896)
  • 保有数量:11
  • 税引前配当金額:$7.59
  • 外国源泉税:0.75
  • 国内源泉徴収税額:$1.36
  • 受取金額:$5.48

 

 

 

 

 

合計$59.1となっています(RM1=$0.23換算)。

 

配当金額はPMのみ微増でした。PFFはNISA口座での運用ですので、日本国内の課税がされていません。次に現時点での配当利回り(税引前)は次のとおりです。

・PFF

  • 1単位あたりの現在の価格:$38.38(平均取得単価:$39.00)
  • 現在の配当利回り:5.97%(5.87%)

・MBBM

  • 1単位あたりの現在の価格:RM9.22(平均取得単価:RM9.13)
  • 現在の配当利回り:5.9(6.02%)

・T

  • 1単位あたりの現在の価格:$34.51(平均取得単価:$39.85)
  • 現在の配当利回り:5.66(4.90%)

・PG

  • 1単位あたりの現在の価格:$88.43(平均取得単価:$90.78)
  • 現在の配当利回り:3.12(3.03%)

 

 

グレーで表示しているものは、私が購入した平均取得単価であり、その単価から割り出した配当利回りです。購入したときよりも株価が上がっているマラヤン・バンキングの配当利回りは、現在のほうが低くなっています。PFF、AT&T、P&Gは購入したときよりも株価が下がっているので、配当利回りは高くなっているのがわかります。

 

iシェアーズ米国優先株ETFの値動き

PFFの2017年年初来から現在までのチャートです。夏以降若干下げていますが、ほとんど値動きがないといっていいレベルです。PFFだけを見ると割りと値動きがあるように見えますがf:id:moritasi:20171118071002p:plain

 

例えばダウ工業株30種平均と比べてみるとその動きの無さが鮮明になります。ダウ工業株30種平均(橙)が年初来17.99%上がっているのに対し、とPFF(青)は2.96%にとどまっています。

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 ※出典:Yahoo finance

 

もう少し長いスパンでみてもこれは明らかです。

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※出典:Yahoo finance

ここ5年間のチャートです。ダウ工業株30種平均は79.55%も上がっているのに対し、PFFは-3.47%の漸減傾向にあります。PFFを債権代わりにとらえている記事をたまにおみかけしますが、リーマン・ショックのときにはダウ工業株30種平均以上にしっかり下げました。

 

値動きのほとんどないPFFはキャピタルゲインではなくインカムゲインを狙う投資対象といえます。しかし債権としての役割をもたせたいのであればやはりBND(バンガード米国トータル債券市場ETF)やAGG(iシェアーズ・コア 米国総合債券市場ETF)になるのではないでしょうか。

 

配当金は今年も残すところ12月を残すのみとなりました。師走も近づいていますね。

 

ではでは、また。

 

 

 

 

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