サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用

年収250万円のサラリーマンです。少ない年収でも可能な資産運用について勉強しながら実践しています。

幼児教育の無償化はどうなる?

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おはようございます。昨日ようやくあたらしいシュラフが来ました。早速寝てみたのですが、ちょっと暑くて横のファスナーを開けたままにして寝ました、モリタシです。

 

幼稚園、保育園の無償化が前倒しになりそうです。

www3.nhk.or.jp

 

幼児教育の無償化

幼児教育の無償化が、消費税が引き上げられる2019年10月よりも半年前倒しの2019年4月から実施される方向で議論が進んでいるようです。内容は次のとおりです。

  • 対象年齢は3歳〜5歳
  • 対象施設は幼稚園、保育園、認可外保育施設

高所得者には制限を設けたい政府の意向がある中で、安倍総理の思いとの食い違いもあり、最終的にどういう形で着陸するのか私も注目しています。

 

復職の時期の再調整は難しい

モリタシ家にも保育園に通う子どもが一人います。現在通う保育園に入園できるまで、いわゆる待機児童の時期がありました。その時期は既に妻も復職していましたので認可外保育施設に預かってもらっていました。子どもが保育園に入園できない場合、育児休暇と育児給付金の延長を申請することができます。先月からは育児休業給付金の支給期間が2歳まで延長されました(PDF)。

 

しかし現実的には、一度申請した復職のスケジュールを変更することは簡単ではありません。妻の場合、心理的にかなり抵抗があったようです。その気持ちは私も容易に想像できます。

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妻の勤務する会社は比較的新しく、妊娠、出産で休職ののち復職したというケースが一人しかいなかったのです。結婚した当初は”子どもができたらそのタイミングで退職するのかな”と私はなんとなく考えていました。当時の妻のポジションは営業職で帰宅後、時には22時近くでもお客さんから問い合わせの電話があっていたような状況だったのです。”育児をしながら続けるにはちょっと難しいだろうな”というのが私の正直な気持ちでした。

 

ところが”出産後も働きたい”と妻が言ってくれて、家計的にはとても助かる反面、産後の体力が落ちている中、今までと同じような仕事をやりながら育児の負担が増えることになるのは大丈夫だろうかと心配でした。そんな事情を汲んでか、会社は妻を復職後は別の部署に異動してくれました。新しい部署は内勤で営業職とは違い、帰宅の時間も目処が立ち、会社から携帯電話を持たされることもなく、お客さんからの問い合わせからも開放されました。

 

会社がそんな段取りをしてくれていたところに、”子どもが保育園に入園できないので復職を遅らせたい”とはなかなか言いにくいです。こういったことをなんの抵抗もなく会社に要望を伝えることができる社会づくりももちろん必要ですが、こちらもまた簡単ではありません。

 

保育料が下がるのは助かる

認可外保育施設は一ヶ月の費用が¥40,000で、最終的に5ヶ月間預かってもらっていました。現在の保育料は一ヶ月¥19,500です。これは保育料をなるべく下げるために夫婦でiDecoを活用しているおかげですが、そもそも世帯収入が多くはない(汗)ことも寄与(?)しています。

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保育料が無償化されるのは我が家にとってもありがたいことです。ただ待機児童は未だに解消されていません。政府は当初、待機児童の解消を2017年末迄に目指していましたが、財源の確保の難しさを理由に2019年に先送りされました。このような現状ですでに入園できている家庭への支援を優先するのは順番としてどうなのかなと、個人的には考えます。子どもは国の次世代を担う大事な資産だ、という観点から社会全体で負担することの共通理解をもっと広げることも合わせて重要ではないでしょうか。

 

ではでは、また。

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