サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用

年収250万円のサラリーマンです。少ない年収でも可能な資産運用について勉強しながら実践しています。

ジュニアNISAと特定口座で楽天・全米株式インデックスファンドを買い増ししました(2017年11月)

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おはようございます。昨日の夕飯は鶏鍋でした。私の住んでいる辺りでは歴史的に鶏をよく食べていた地域性のためか、美味しい鶏肉が手に入りやすいです。前々から親鶏の美味しさを知ってはいましたが、改めてその美味しさを再確認した鶏鍋でした、モリタシです。

 

先週末、勤労感謝の日の翌日に月末金曜日を迎えましたので、楽天・全米株式インデックスファンドをSBI証券のジュニアNISAと楽天証券の特定口座で買い増ししました。ジュニアNISAと特定口座で楽天・全米株式インデックスファンドを買い付けることにした経緯はこちらをご覧いただければと思います。

 

2017年最終金曜日の時価評価額は

2017年11月最終金曜日の時価評価額はそれぞれ次のようになっていました。

・ジュニアNISA(SBI証券)

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・特定口座(楽天証券)

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私の買い付け方は、買い付けるその時の価値がジュニアNISAでは毎月¥10,000分ずつ、特定口座では毎月¥5,000分ずつ増えていくように買い付けるという方法です。つまり今月は次のようになります。

・ジュニアNISA
 評価額は¥9,965、今月末買い増し後の目標資産額は¥20,000

 →¥20,000−¥9,965=¥10,035分買付

・特定口座
 評価額は¥5,032、今月末買い増し後の目標資産額は¥10,000

 →¥10,000−¥5,032=¥4,968分買付

 

楽天ポイントを使って買い付けました

今回楽天証券での買付には、初めて楽天のポイントを使いました。

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今まで楽天のポイントは特に気にしていませんでした。しかしこちら(楽天のポイントは簡単に数倍になるんですね - サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用)にも書いていますが、ポイントを増やすためにエントリーが必要だったり、特定の日を狙ったりと煩雑さを乗り越えれば、楽天での買い物は他での買い物に比べて還元率が高くなることに改めて気が付きました。

 

ただ私にとっての難点は、”このブランドのこの商品”と指名買いの場合はそうでもないですが、例えばなんとなく「ポン酢を買おうかな」という買い方の場合、楽天での買い物は販売者の数が多すぎて商品を探すことに割りと時間を取られます。商品が決まった後も、有象無象の中から最適な販売者を探すのが一苦労です。その点は私の中ではAmazonとの使い分けのポイントになっています。

 

SBI証券と楽天証券の違い

今回2つの証券会社で買い付けて気がついたのですが、SBI証券では既に保有している楽天・全米株式インデックスファンドを追加で買い付ける際に分配金の受取方法を改めて選ぶことができませんでした。

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これに対して楽天証券は分配金を受け取るか、再投資するかを選ぶことができました。

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変更できないことをメリットと考えると

「毎月買付の際に選択する必要が無いので間違えることがない」

と言えますし、デメリットと考えると

「今月以降は方針を変えて受取(または再投資)にしたいのにそれができない」

と言えるのかもしれません。

 

この辺は楽天・全米株式インデックスファンドを設定した楽天と、一販売者であるSBI証券の違いなのでしょうか。

 

ではでは、また。

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