おはようございます。親知らずの4本抜歯から無事戻っていまいりました、モリタシです。
気がつくと7月も終盤、とはいえ暑さたるやもうすでに真夏ですね。結局12日間入院、退院して3日間自宅療養していました。病院はもちろん24時間エアコンが効いている上に、術後4〜5日間は熱が38℃前後あったため動く気にもならずベッドの上で生活していましたので、全く暑さを感じることはありませんでした。
ところが退院してみればこの暑さ、なかなか体に堪えました。術後の経過は幸いほぼ順調でした。今回の親知らず抜歯のための入院については別に記事にするかもしれません。
さて今月も月末最終金曜日を迎えましたので、楽天・全米株式インデックスファンドをSBI証券のジュニアNISAと楽天証券の特定口座で買い増ししました。ジュニアNISAと特定口座で楽天・全米株式インデックスファンドを買い付けることにした経緯はこちらをご覧いただければと思います。
2018年7月最終金曜日の時価評価額は
2018年7月最終金曜日の時価評価額はそれぞれ次のようになっていました。
・ジュニアNISA(SBI証券)
・特定口座(楽天証券)
先月に引き続きプラス圏を維持し、さらに今月は大きくプラスとなっています。
ジュニアNISA
・+3.6%(6月末)→+8.15%(7月末)
特定口座
・+2.99%(6月末)→+7.58%(7月末)
私の買い付け方は、買い付けるその時の価値がジュニアNISAでは毎月¥10,000分ずつ、特定口座では毎月¥5,000分ずつ増えていくように買い付けるという方法です。そして現在のような上がったり下がったりする場面でも、この買い付け方は真価を発揮すると考えています。
今月は次のようになります。
・ジュニアNISA
評価額は¥94,295、今月末買い増し後の目標資産額は¥100,000
→¥100,000−¥94,295=¥5,705分買付
・特定口座
評価額は¥47,146、今月末買い増し後の目標資産額は¥50,000
→¥50,000−¥47,146=¥2,854分買付
今月もジュニアNISA、特定口座ともに¥10,000、¥5,000よりも少なく買い付けることになりました。今回のような値を戻している場面では少なく買い付けることがわかります。
”下がったところで多めに買う、上がっている時は少なめに買う”
これこそがバリュー平均法の大きな特徴だといえます。
楽天ポイントを使って買い付けました
今月も少額ではありますがポイントを使って買い付けています。
ほぼ一ヶ月更新が中断していましたが、その間にも御覧頂いていた皆様、ありがとうございました。完全に治療が終わるまで3ヶ月ほどかかるようですが、ようやく食事も普段に近いものを食べることができるようになり、生活のリズムも戻ってきた感があります。いやーでも結果的には抜いてよかった!全身麻酔で寝てる間に終わったし!と思います。
ではでは、また。